よんす。の旅。

野球一筋20年。ユニホームを脱いだ次はバックパックを背負い旅に出ます。

いざ最終章 の巻

 

 

 

みなさんこんばんわ

よんす。です

 

 

 

リアルタイムは19日昼の12時

トルコのイスタンブールにいます

 

 

 

 10日滞在したトルコとも今日でお別れです

 

次の目的地は・・・

 

 

 

 

 

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はい

気づけば

っていうか

かなりのハイスピードでヨーロッパを駆け抜けた僕。

 

スペインから入りトルコ目指して一気に横縦断してきました。

 

 

そしてここトルコではやらなくてはいけないことがあったのです。

 

それは

 

 

インドビザの取得

 

 

インドは行きたかった国のひとつ。

 

 

ハンガリー辺りから西回りで世界一周している旅人と出会う機会が増えたのですが

誰に聞いても

 

「インドはやばい」

 

「インドは違う」

 

との話を聞きました

 

よく聞くのが

インドはもう一回行きたくなる人ともう二度と行きたくないって思う人との

両極に別れるそうです

 

まー

インドじゃなくてもどこの外国もそんな感じと思うけど。

 

 

 

インドには

未だ根強く残るカースト制度。

混沌とした町。

鬱陶しいほどの人。

 

否が応でも旅人レベルが上がるこの国は

バックパッカーは避けて通れない国なのです。

 

 

中南米を抜けたものの

なにか物足らない日々。

 

刺激の無いヨーロッパ。

 

 

中南米で伸びに伸びた僕の鼻っ柱をポキッとへし折ってくれるのか

はたまた

なんや こんなもんか

となるのか

今からとても楽しみです

 

 

 

インド人は嘘つきばっかりって聞きますけど

中南米と違って銃はそこまで流通してないと思うので

なんかあったら拳で語ろうかなって思ってます

 

 

 

んで

そのインド。

なんと入るにはビザの取得が必須。 

 

入国さえしたらどこまでも適当な国インドのくせに

入国するための手続きは相当めんどうなんです。

 

日本パスポート所持者はアライバルでとれるらしいんですけど

僕は韓国パスポートなので取得しなければなりません

 

アジアから周ってる人はどこか周辺国で簡単に取れるらしいんですけど

東回りの僕はトルコが一番取りやすいって話を聞いたので

トルコに長めに滞在してビザを取得することにしました。

 

 

主に

観光ビザ

Eビザ

があって

長く滞在する人は観光ビザを取ります

 

この手続きがまー面倒。

ネットで専用フォームに入力して

大使館と面接のアポ取って

申請用紙の不備があったら一からやり直して

んで通ったら1週間ほど待って

始めてビザがおります

 

他に

入国、出国チケットのコピーも必要やし

顔写真も指定のサイズが必要やし

とりあえず面倒なんです

 

 なんかルールもよく変わるらしいし

 

 

僕は3週間の滞在予定なのでEビザの取得を目指しました。

 

Eビザもネットで専用フォームに入力して

顔とパスポートの写真を貼り付けて

 

と普通のビザよりは断然楽なんですけど

それでも結構めんどうでした

 

 

まーそんなこんなの段階を経て

無事にビザをゲット出来たんですけどね

 

 

 

72時間以内で取れるはずだったんですけど

僕はしっかり74時間後に届きましたけどね

 

 

すでにインドから挑発されてますよね

 

ばっちばちいったろと思います

 

 

 

 

 

あー

お腹壊すんいややなー

 

 

 

 

そんな感じで

今日このあとトルコからインドに一気に飛びます

 

 

 

そしていよいよ旅も残り2か月を切りました

 一応トルコもアジア?のくくりやと思いますが

インドに入ったら日本がぐっと近くなります

 

 

インドに3週間滞在して

そっから

タイ

ラオス

ベトナム

カンボジア

を1カ月内に周り

マレーシアを渡り

シンガポールが最後の国になる予定です

 

最後のアジア旅です

 

 

もう目の前です。

 

 

ほんとのほんとに最終章です

 

 

 

旅を振り返るのはまだ少し早いですが

ここまでほんとにノートラブルで来れたことに感謝しています

そして90近く書いてきた僕のブログにお付き合い頂いた皆様に感謝しています

 

このままトラブルなしで日本に帰れるように

ブログも最後まで頑張って書いていきますので

あと少しお付き合い頂ければと思います。

 

 

 

 

そして東南アジア旅に参加してくれる人、募集してます

 

時間的に厳しいかもしれませんが

この機会に少しでも旅しませんか?

 

いつでも連絡待ってます

 

 

 

待っとけよインド

 

 

今回のヨーロッパ旅は少し短い期間でしたがそれでも

なかなか意義深い時間を過ごせたかなって思ってます

 

単発の旅行じゃ行かないであろう国々を周れたのもそう

歴史に触れられたのもそう

中南米とは少し違った意味で充実した旅でした

 

 

でも恐らく今後もう一回訪れる国は無いと思いますが笑

 

 

 

そんな感じでヨーロッパ旅ここに完結です

 

いざアジア編へ

 

 

 

 

 

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

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よんす。

ざっくりトルコ の巻

 

 

 

みなさんこんばんわ

 

よんす。です

 

 

 

リアルタイムは18日お昼の1時

カッパドキアからイスタンブールに帰ってきました

 

もちろん夜行バスで。

 

でもそろそろ慣れて来たんでしょうね

かなりぐっすり眠れました笑

 

起きたらバスターミナル的な笑

 

バスの車内が乾燥しまくりで

起きたら鼻くそがかっぴかぴでしたけどね

 

 

 

 

 

 

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さてさて

前日の全くの適当ヨーロッパブログでしたが

あちらこちらから

「えらい手抜きやな」

とか

「適当やな」

とか

「おもんない」

とか

「しね」

とか

散々な感想をいただきましたが

 

言っときますけどね

90記事近く書いて

それでいて弾丸旅してたら

もうネタ無いんですよ。

 

ヨーロッパとか特に!笑

 

でもね

これからはアジア行くからね

インドとか行くからね

嫌でもネタだらけなるからね

期待して待っててね。

 

 

 

さあ

 

ブルガリアから夜行バスでトルコに入ってきた僕。

 

バスで一晩走っただけやのに

トルコに着いた瞬間

気候

空気

雰囲気

全てが変わりました。

 

こんな劇的な変化はちょっと初めてです

 

 

イスラム教圏に入ったのが第一の要因でしょうけど

ヨーロピアンから一気に

エスニック系のみるからにスパイス効いてる顔になります

 

町にはモスクがあちこちにあり

1日5回しっかりコーランが流れ

流れてくる聞いたことないリズムの音楽

 

久々によその国に来た感覚です。

 

 

んで

バスターミナルから宿に移動したんですけど

野良犬が多いんですよね

 

しかもおっきめの

 

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宿を探して歩いてたら

この二番目ぐらいの犬とばっちり目あって

グルルルとか言いながら近づいてくるんですよね

 

普通に朝一ですよ

全然いらんサプライズですよ

万が一噛まれたりしたら即病院ですよ

 

犬ってだいたい距離保つじゃないですか

それがこいつガンガン距離詰めてくるんですよ

 

最悪黄金の右足でコリエシュートぶちかます準備してましたけど

僕の覇気を察知したのか

向こうから離れていきました。

 

よかった

 

でもちょっとトルコ嫌いです笑

 

町を歩く人もやっぱりイスラム教徒が多くて

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モスクもたくさんあって

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ムスリムには六信五行の義務があり

天使

啓典

預言者(ムハンマド

来世

天命

を信じ

信仰告白

礼拝

断食

喜捨

巡礼

を行います

 

礼拝の時間にはモスクに多くの人がつめかけてメッカの方角に祈りをささげています

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こういうのってホントは写真とか撮るのは失礼なんですけどね。

ごめんなさい!!

 

ただ町を歩いていてモスクに訪れる人もいるんですけど

そうじゃない人もたくさんいます

 

これには驚きです

 

てっきりほとんどの国民は信仰心が強いものだと思ってたんですけど

やっぱり若い人を中心に信仰が弱まってるんかなって感じました。

 

 

機会があったらイスラム教の勉強もしたいですね

 

 

 

 

 

トルコでの目的は主にインドビザの取得で

10日ほどの滞在予定だったんですけど

ビザが思いのほかすぐに取れて、時間を持て余したので

カッパドキアっていう地域に行くことにしました

 

 

カッパドキアってご存知ですか?

あの気球が有名な場所です

 

 

イスタンブールから夜行バスで12時間

到着した町はイスタンブールとはかなりの変わりようです

イスタンブール

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こんな感じで海が近くて

高層ビルもあって

人も多く

さすが東西の交易点って感じなんですけど

 

カッパドキア

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こんな感じの荒野が広がっていて

人も少なく

静かでのどか。

 

南米以来久々の広大な景色に感動。

 

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写真撮りたくなるよね

 

 

 

到着した次の日の早朝に熱気球ツアーに参加してきました

 

 

ピックアップが来る時はまだ真っ暗です

 

だんだんと夜が明け初め

向こうのほうで気球が組み立てられます

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浮かび上がる気球

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僕が乗る気球も組み立てが始まります

 

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風と火を送り膨らまして

 

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よいしょ

 

 

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ファイヤー

 

あちこちで気球が飛び始めます

 

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僕たちも準備が整いいざテイクオフ!!

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絶景に浮かび上がる多くの気球。

 

さすがにこの景色は見たことがありません。

 

 

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日の出。

美しい。。。

 

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ピントぼけても美しい。

 

 

 

まじで景色が逸脱すぎました。

 

 

気球ツアーは当初はやる予定じゃなかったんですけど

まじでやってよかったと思います。

 

 

 

ほんで夕方にはサンセットポイントへ。

 

通称 ROSE VALLEY

 

ここがほんとに美しすぎました。

 

この辺りはスターウォーズのロケ地にもなったらしく

一日中眺めていられそうな景色です

 

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地球ってほんと美しい

 

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もはや地球なのかどうかって話

 

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悩みなんてそもそも無いけど

悩んでたとしたらここ来てリセット出来る気がする。

 

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陽が沈みます

 

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一日の終わり

 

同時にどこかで一日が始まる。

 

 

うん。

 

インド行く前にいいもん見れた。

 

 

カッパドキア来てよかったです。

 

 

トルコは親日国家らしくて

日本語を話せる人も多いけど

こんなん基本ですけど

日本語で話しかけてくる人は100%商売目的です。

 

でも日本語で話しかけられてヘラヘラしてる日本人を多く見かけました。

どうぞカモられてくださいねって感じです。

 

あと詐欺のやり方が非常に巧妙です

 

多いのが旅行者を装い写真お願いしてきて話し込むうちに意気投合したフリをして

知り合いのお店に連れていきボッタくる。

みたいな手口らしいです

 

僕が実際されたのは

靴磨きのおじさんが前を歩いていてブラシを落としたんですね

んで拾ってあげたら

「おーなんて親切なんだ!お礼に君の靴を磨かせてくれ!もちろんお代はいらないから!」

って言ってくるんです。

これ文章で見たらうさん臭さプンプンですけど

実際町で出くわしたらタダやねんやったらやってもらおっかなってなる人が多いと思います。

ただこれもウソ。

 

磨くだけ磨いてお金をしっかり取る。

額はそこまで大きくないけどそれでもカモられる。

 

最初はブラシ落ちたんかなって思ったけど

1分後に同じ手口のおっさんが目の前を通り過ぎたので

あっ こいつらわざとか

と思ったらなんか腹立ってきたので

思いっきりブラシ蹴飛ばして

全力ダッシュで逃げました。

 

 

日本人なめんなよ!!!

あっ韓国人か

 

 

 

まそんな感じで

確かに良い人も多いトルコですが

やっぱり油断は出来ませんね

 

海外の人からしたら日本人なんていいカモなので

みなさんご旅行の際はくれぐれもお気をつけてくださいね

 

 

 

じゃまた

 

 

 

 

 

 

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プロ野球のCSが始まってますけど

やっぱりペナントレースよりも面白いですね

負ければ終わりの勝負なんでみんな目の色が違いますし

見ごたえがたっぷりですね

 

 

個人的には楽天にがんばってほしいかなー

 

 

 

 

弾丸中欧横断旅 の巻

 

 

 

 

みなさんこんばんわ

 

よんす。です

 

 

 

リアルタイムは17日お昼の2時

トルコのカッパドキアという町にいます

 

 

気づけば10日もブログを放置するというブロガー失格(ブロガーなのか?)

な失態を犯していました。

 

言い訳させてもらいますと移動&宿のwifi環境が悪くてですね

中々更新できなかったんですよ

 

 

 

 

しかしあれですね

年末に近づいてくると日過ぎるのが早く感じませんか?

 

気づいたらもう10月も中旬ですよ。

もうマジで旅終盤ですよ

 

 

 

 

 

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はい

前回までの少し重ための内容とはおさらばして

今日は軽めの移動&観光ブログです

 

 

ポーランドを出てからトルコ目指して一気に移動してきました

 

ちなみに移動はすべて夜行バスです。

もう一生分夜行バス乗った気がします。

 

でもバスは余裕で南米のほうが快適でした

ヨーロッパのバスは基本リクライニングがしょぼくて

中々眠れません

でも安全面でいうと比べもんになりませんけどね

 

 

 

 

さてさて

 

ポーランドを出て

まずはオーストリアのウィーン

音楽と芸術の町

 

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時計。

 

夜にはオペラのライブが

 

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貧の僕はビジョンで楽しみます

でも世界観が一ミリも理解できなかったので夜の町へと消えます

 

 

モーツァルトの生まれ?育った町なんですってね

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 モーツァルトん家

 

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「あーそーぼ」

なんて気軽にインターホン鳴らせませんでした

 

 

モーツァルトが結婚式を挙げた教会

 

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町並みは群を抜いて素敵でした

 

オーストリア国立図書館

 

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かつての王族が嗜んでた本がこれでもかってぐらい積み上げられてました

 

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フリーメーソンの展示。

 

 

ウィーンは残念ながら一泊だけでしたが

いつかまた来る時があったらその時は

ドレスコードをばっちりキメてオペラの鑑賞でもしたいと思います

 

 

そしてハンガリーブダペスト

 

 

このあたりから町の中にユダヤ教会を多く見るようになります

 

 

ハンガリーでは日本人宿に泊まったんですけど

居心地があまりにも良くて

5泊もしちゃいました笑

 

その分の1泊でもウィーンに割けよって話ですよね

 

でもいいんです

これが僕の旅なんで笑

 

 

さすがに5泊もしたんで町はだいたい行けましたね

 

ブダペストドナウ川を境に

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左側がブダ

右側がペスト(多分)

両方合わせてブダペストです

 

この丘からの景色はほんとに素敵でした

 

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夜景。

 

日本人宿に泊まっていた何人かで行ったんですけど

一人で来ていたら恐らく相当みじめだったと思います笑

 

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世界一きれいな国会議事堂

こんな豪華な国会議事堂ってあっていいんかなって思うぐらい

 

パッと見宮殿ですよね

 

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ドナウ川の側道には第二次世界大戦当時

ここで無残に殺されたユダヤ人の靴のモニュメントがありました

 

子供の靴からハイヒールまで。

 

当時の悲劇を忘れないように。

 

ちなみにここハンガリーからも多くのユダヤ人がアウシュヴィッツに連行されました。

 

 

ブダペストにはユダヤ人街があったのでそこもブラブラ。

 

ユダヤ人教会  通称 シナゴーグ

 

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 豪華絢爛なキリスト教会と対照的にシックな内装

 

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ユダヤ民族の象徴の通称 ダビデの星 六芒星もあちこちに

 

様々な宗教、文化が入り交じるハンガリー

とても興味深い街でした。

 

 

 

そんなハンガリーに別れを告げ

セルビアへと向かいます

 

旅初の鉄道での国境越え(夜行)

 

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なんか映画に出てきそうな建物でテンションが上がります

 

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列車の落書きを見てテンション下がります

 

 

列車の中でパスポートチェックがあったんですけど

それが何回もあって

しかもその度に起こされるから完全に寝不足で

セルビアの首都 ベオグラードに到着しました

 

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ですが下調べをまったくしない状態で行ったので

全くわかりません笑

 

とりあえず中心地をブラブラ。

 

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セルビアってどこやねんって感じですよね

 

ただ想像していたよりも町は明るく意外にも栄えてました

 

 

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丘からの眺めがいちいち良い。

 

小さい町なので一日で観光終了

 

ここも一泊。笑

 

 

そしてブルガリアの首都 ソフィア へ。

 

ここも一泊の予定でしたが干していた洗濯物が雨でずぶ濡れになったので

2泊を余儀なくされました。

 

 

ここらへんからキリスト教会がイスラム教のモスクの建築になってきます

 

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ほんとに立派な建物。

いかに人々の中に宗教が根付いているか

また、どれほど大きな存在になっているか

が分かります。

 

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共産党本部。

 

ブルガリアもそうですが

この周辺国は東欧と呼ばれ、旧ソ連国だった国が多く、

ヨーロッパの中でも少し地味な印象です

 

建物も少し暗めだったり

人々もすこーし暗め。

 

まーでも

やっぱり歴史があるところばっかりなので

見ていて、歩いていて

飽きることは無かったですし

興味深い時間を過ごせました。

 

ヨーロッパの中でも

イタリア

オランダ

イギリス

などの国を省いた理由は

金銭面的な部分もありますが

この辺の国は恐らく今後何かと行く機会があると思ったからです

 

今回横断してきた国は時間が余程余ってなかったら旅行で訪れることは少ないと思います。

 

今回このタイミングで訪れてみて

肌で感じて

勉強になったことも多かったので

ナイスチョイスしたと言えるでしょう

 

 

それでも

ウクライナ

ギリシャ

クロアチア

など

興味がある国は行けてませんし

旅は尽きること無いなって改めて感じました

 

 

人生は長いようで短い

 

どう過ごすかは本人次第

 

やりたいことやってようが

やりたくないことやってようが

 

あっという間。

 

常識に囚われすぎず

人生で何がしたいか

 

いい人生ってなんなのか

 

答え探しの人生っていう旅はずっと続きます。

 

 

 

 

 

ブルガリアを抜けて

現在はトルコにいます

 

トルコってアジアなの?

ヨーロッパなの?

 

昔から西洋と東洋の交差点とされてきた場所。

 

 

トルコを抜ければ一気にインドへ

 

 

最終章は目の前です。

 

 

 

 

 

 

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それではまた。

 

近代史上最悪の虐殺 ~非人道~の巻

 

 

 

 

みなさんこんばんわ

よんす。です

 

 

 

リアルタイムは5日夜10時

セルビアの首都 ベオグラードにいます

 

これから夜行バスでヨーロッパ最後の国 ブルガリアに向かいます

 

 

夜行バス飽きました。

 

 

 

 

早速前回の続き行きたいと思います

 

 

 

 

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アウシュビッツで何が行われていたのか。

 

ネットで検索すれば大体の出来事は知ることが出来るでしょう。

 

でもそれだけじゃダメな気がします。

 

この世に生まれた人間として訪れておくべき場所な気がしたのです。

 

 

気軽にヨーロッパに旅行が出来るようになった時代ですが

日本からアウシュビッツに訪れる人はかなり少ないらしいです。

 

場所的な問題では無い気がします。

どこか傍観者というか

そういった歴史に無関心な気がします。

 

 

僕は今回こうして訪れるチャンスが巡ってきたので実際に行ってみました。

 

 

 

以下写真と共に。

 

民族浄化と強制労働を目的に様々な場所から多くの人が連れて来られます

 

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ほぼヨーロッパ全土から。

連れてこられた人の合計は130万人と言われています。

 

着の身着のまま連れ出され、貨車へと押し込まれ

明かりも、食事も水も殆どない中での移動でした。

遠いところからだと1週間近くかかったらしいです。

 

トイレも眠るスペースも無かった貨車で1週間。

 

当然アウシュビッツに到着するころには既に亡くなっている人も多くいたそうです。

 

 

 各地域から連れ出される際、ドイツ軍から十分な説明などなく

「新しく生活する場所に連れて行く」

「保護する」

などといった抽象的な説明だけでした。

 

連行される人の中には強制的な移民措置だと考え土地や家を売り払い

全財産を持ってくる人もいました。

 

 

 

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通称 死の門

門の上のアーチには

「働けば自由になれる 」

と書かれていますがこの門をくぐって元の生活に戻れた人はほとんどいません。

 

 

f:id:lee444soo333:20171005073130j:image

 

各地方から連れてこられた人はまず

「選別」

を受けます 

 

働けそうなより健康なものと

障害を煩っていたり

労働力とみなされないものとに選別されます。

 

労働力としてみなされなかったものは

「シャワー室」

へと連れていかれます。

 

このシャワー室とはなんなのか。

は後ほど。

 

 

f:id:lee444soo333:20171005073722j:image

敷地内は有刺鉄線が何重にも重なった金網で囲まれています。

当時はこの有刺鉄線に電流が流れていて

あちこちの監視塔から常に銃口がのぞいていて

脱走は不可能でした。

 

 

f:id:lee444soo333:20171005074044j:image

没収したメガネ。

 

f:id:lee444soo333:20171005074055j:image

没収した食器類。

 

f:id:lee444soo333:20171005074112j:image

没収した靴。

 

どれもほんの一部です

 

 

 

 f:id:lee444soo333:20171005075216j:image

敷地内はこのような建物がびっしりと建っています。

 

 

選別に通って労働者となった人の1日

 

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鐘の音と共に長い1日が始まります。

これから始まる強制労働。

 

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 当時の食事

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まともな物を食べさせてもらえず

多くの餓死者が出ました。

 

 

ひたすら労働。

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 f:id:lee444soo333:20171005075740j:image

 f:id:lee444soo333:20171005075847j:image

労働中に力尽きる人も

 

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端っこでヘラヘラしているドイツ軍兵士。

 

選別に通ったからと言って助かったわけではありません

 

選別に通っても

 

飢餓による

病気による

過酷な労働による

見せしめによる

様々な

収容者を待っていました。

 f:id:lee444soo333:20171005080812j:image

 

 

 

 

通称 死の壁

 

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このレンガの前にあるもう一枚の壁の前に立たされて

見せしめのために銃殺されます

 

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銃殺される前に服を脱がされました。

 

 

 

 

選別を通らなかった80%の人はシャワーを浴びさせると言われて

シャワー室へと連れて行かれました

 

f:id:lee444soo333:20171005081019j:image

 

ですが

ここはシャワー室なんかではありません。

 

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f:id:lee444soo333:20171005081220j:image

 

そこは人を殺すためのガス室

 

ここに押し込み毒ガスを投げ入れ

一気に大量の人間を殺しました。

シャワーという建前はこの部屋に連れてくるため

 

当時はダミーのシャワーヘッドがあったらしいです。

 

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実際に使われたガスの缶

 

中身は殺虫剤のようなものでこのガスで20分かけてじわじわと人を死に至らしめます

 

 

そして殺された人はすぐ横にある

 

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焼却炉ですぐに焼かれてしまいました。

 

驚くべきは焼却作業を同じ収容者にさせていたということ。

そうすることによって人間から正気を奪いました。

 

連れてこられたうちの80%の人はここで命を落としました。

 

 

 

選別を通っても待っているのは

選別を通らなかったら即

 

収容所は常に多くの

で溢れかえっていました

 

 

f:id:lee444soo333:20171005080812j:image

 

 

毎日何千、何万もの人が連れてこられ

毎日、罪のない人が殺されました。

 

この悪の所業は終戦間近まで続いたそうです。

 

敗戦濃厚を悟ったドイツ軍は収容所を破壊し

証拠隠滅を図ろうとしました。

 

 

そして終戦し連合軍がこの収容所を発見したときは

まさに

「地獄」

だったそうです。

 

 

 

 

 

どうしてこんなことが出来るのか

 

なんでこんなことをしたのか 

 

 そんなことは自殺したアドルフヒトラーにしか分かりません。

 

ただひとつ事実があるとしたら

そのヒトラーを選んだのは皮肉にも

ドイツ国民。

 

 

 

僕の言いたいこと分かりますか?

国民が選んだリーダーが起こした行為なのです。

 

戦争も虐殺も。

 

強い国を求めるがあまり

こういった悲劇が生まれたのです

 

 

ひとりひとりの一票が生んだ悲劇なのです

 

 

当時のドイツ国民はこんなことになるなんて思わなかったでしょう。

ただそんなことは言い訳にもなりません。

 

政治に無関心だったから私には関係ない。

 

そんな無責任な話はありません。

 

 

自分に直接的な影響がなかったら無関心でいいんでしょうか

 

何気ない一票でこんなにも恐ろしいリーダー、歴史は生まれるのです

 

 

ここまでの悲劇は起きないかもしれませんが

残虐的なリーダーが生まれる可能性はどの国にもあり得る話なのです

 

日本も例外なく。

 

国を守る

という大義名分の為に他国が滅んでいいはずがありませんよね

 

でもあなたが投じた一票

リーダー次第ではそんなことになる可能性があるんです

 

実際、集団的自衛権が可決されたり

イギリスがEUから離脱したり

ト〇ンプ大統領が生まれたり

 

少しずつ世界は動き出しているような気がします

 

 

あなたは無関心、傍観者のままですか?

 

 

 

 

ドイツはこのような歴史を経て

現在は多くの難民を受け入れている国のひとつです

 

多くの難民を受け入れ支援しています

 

 

そのお金はどこから?

 

国民の税金から

 

税金ってただ財布から少し多めにお金が減るだけじゃないんですよ

 

日本の納税者の中で税金がどのくらい何に使われているかを知ってる人ってどれぐらいいますか?

ってか

関心ある人ってどれぐらいいますか?

 

ちゃんと意義のあることに使われていますか?

 

税金の使い方を決めれるのは政府です。

その政府を決めるのは国民ですよ。

 

 

世界で大きな出来事が起きた時

知らんかったじゃ済まされません。

 

 

 

 

 

前回の記事で写真を載せたヒトラーがやっているポーズ

ドイツ っていうか世界中でタブーのポーズです。

日本の選手宣誓時のポーズに似ているため最近少し問題視されています

 

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このマークはナチスドイツの親衛隊のシンボルです

 

以前サッカーの試合でガンバのサポーターがこれに似た旗を振っていて問題になったのですが

当事者

 

「知らなかった」

 

話になりません。

だから日本の常識は世界の非常識なんて言われるんです

 

 

 

今回のアウシュビッツ訪問を通して考えたことはたくさんあります。

どの問題も正解にたどり着くことはとても難しいです

っていうか正解なんてないかもしれません。

 

だからといって考えなくていいかというと

そうではありません。

 

目に見える世界だけが世界じゃないし

目に見えないことに対して少しでも関心を持つ

勉強する

その集合体が世界を変えていくのではないでしょうか

 

 

 

 

 

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非常に長くなってしまいました。

最後に付け加えておくと

僕の国籍は 韓国 です

 

現在の日本は外国人による参政権は認められていません。

 

排他的でいないと国を保てないのでしょうか

そんな弱国ではないと思います。

 

どんどん人口が減少していく日本。

これからどのように変化していくのか。

 

 

 

少しの期待を込めてブルガリアへと行ってきます

近代史上最悪の虐殺 ~序章~の巻

 

 

 

 

みなさんこんばんわ

よんす。です

 

 

リアルタイムは4日夜11時

セルビアという国の首都 ベオグラードという町にいます

 

セルビアってどこ?

って感じですよね笑

 

少し前まではユーゴスラビア社会主義連邦共和国でしたが

スロベニアクロアチアが独立し

マケドニアが独立し

ボスニア・ヘルツェゴヴィナが独立し

残るセルビアモンテネグロユーゴスラビア連邦共和国を成立しましたが

しばらくしてモンテネグロが独立したため

残ったセルビアもそのまま独立国家となりました

 

とりあえず色んな国と接してる国です

 

 

 

 

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今日も元気に1クリックお願いします!!!

 

 

 

 

さて

 

 

今日のブログはタイトルにもありますように

少し暗めの内容です

 

 

 

ベルリンの壁ポツダムを観光した僕は

隣国のポーランドへと向かいます

 

ポーランド最大の目的地

アウシュビッツ強制収容所

 

さすがにこの名前は聞いたことありますよね

 

ご存知の方の中には

「えっ アウシュビッツってドイツにあると思ってた!」

って人もいるかも知れませんが

実はポーランドにあるんです

 

ポーランドオシフィエンチムという町をドイツ語で読んでアウシュビッツ

 

ポーランド人は絶対にアウシュビッツと言いません

声に出すのも文字を読むのも嫌がるそうです

 

 

そのオシフィエンチムで一体なにがあったのか。。。

 

人類史上最大最悪の悲劇は皮肉にも市民の手によって始まったのです。

 

~政治への関心度の低い同世代へ何かのきっかけになったらと思います~

 

 

 

簡単に説明すると

 

 

時は第一次世界大戦終焉

 

敗戦国となったドイツ。

戦勝国に領土を大幅に取られ、多額の賠償金を請求されます。

 

そんな中、世界中を襲った「大恐慌

 

アメリカやイギリス・フランスはこの恐慌を乗り切るために

ある政策を行います

 

その政策とは自国や植民地、自治領、つまり内輪だけで貿易を行って

経済の活性化を図るというものです

外国製品には多額の税金をかけて。

 

でもこの政策はおっきな国土やたくさんの領土が無いと出来ません

 

この政策に悩まされたのが

そう

ドイツ

イタリア

 

ピーンと来ました?

日独伊三国同盟ですよ

 

イタリアは第一次世界大戦敗戦国では無いのですがこれといって領土はありませんでした

 

ドイツも同様、敗戦国であるがため減っていく領土、支払えない賠償金、

それに加えて貿易では多額の税金。

 

 

国民は

「誰か早くどうにかしてくれ!!」

と強いリーダーを求めるようになります

 

その中で生まれたリーダー

 

ドイツ アドルフ・ヒトラー

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イタリア ベニート・ムッソリーニ

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ドイツ、イタリア両国民はこのリーダー達に国の再建を託します。

 

 

この二人の共通して言える政治思想が

ファシズム

 

簡単に言うと独裁政治によって軍事力を強化し海外進出を狙う

と言ったもの。

 

今世界を騒がせているどっかの国みたいですね

 

 

そしてドイツがついに動き出します

 

1937年 東方に拡大政策をとることを宣言。

翌年オーストリアを併合。

当時工業の盛んだったチェコスロバキアも併合。

 

お次はポーランドかなと思っていた時に

イギリス、フランスがポーランドと安全保障条約を結びます

 

ドイツからすると挟み撃ちになる状態

 

ポーランドの隣にはあのソ連

 

西にはイギリス・フランス

東にはポーランドソ連

 

これはさすがにやばいと思いソ連とある条約を結びます

独ソ不可侵条約

このころのソ連は日本と緊張状態であったためドイツと日本との挟み撃ちを避ける狙いがありました

 

この条約を結んだドイツはポーランドへ侵攻します

 これに対しイギリス・フランスはだまっちゃいません

 

これにて第二次世界大戦勃発。

 

ドイツはデンマークノルウェー、オランダ、ベルギー、そしてフランスをも降伏させる快進撃。

 

フランスの降伏によりイギリスは孤独の戦いを強いられることに。

 

 

イタリアはこの快進撃を目の当たりにし勝ち馬に乗ろうと

日本は長引く日中戦争の打開策として

ここに日独伊三国同盟が結ばれます

 

ドイツの次なる狙いはイギリス。

ですがアメリカが連合国への武器の援助を始めたことにより

中々ドーバー海峡の制空権を奪えません、

 

この時方向転換して狙いを

ソ連の石油資源」

にシフトします。

 

えっ?

独ソ不可侵条約は?って感じですよね

 

ドイツはこの不可侵条約を一方的に破棄。

ソ連へと侵攻します。

 

これにブチ切れるソ連

ソ連の反撃と強烈な寒さにより苦戦を強いられます。

 

 

この独ソ戦が始まったころに密かに始まりだしたもの。

 

 

ナチス・ドイツはドイツ人いわゆるゲルマン民族こそが優れた民族であり

その他の民族は排除すべき

という非常に危険な思想でした。

 

そして独ソ戦をきっかけにその思想は実践されることになります

 

ゲルマン民族以外の民族を排除するために

既に侵攻が完了していたヨーロッパ各地からユダヤ人、ロマ族、スラブ民族

また民族に関係なく、排除すべき思想を持っていると思われた人間を一か所に集めます。

 

その場所こそ

 

ポーランド オシフィエンチムアウシュビッツ

 

なぜこの場所だったのか

 

理由は単純。

ヨーロッパの中央に位置しており

各地方から人間を集めるのに地理的に適していたから。

 

 

 

そこで何が行われたのか

 

 

 

長くなってしまったので次以降へ。

 

 

 

 

 

 

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記事の内容はかなり端折っており

かつ

少し皆様の認識とは異なっているかも知れませんが

あくまで僕の個人的見解でありまして

それが事実、真実であるとは言えませんので

どうぞ誤解のないよう。

 

 

次の記事もよろしくです

 

 

ポツダム宣言 の巻

 

 

 

 

みなさんこんばんわ

 

よんす。です

 

 

 

リアルタイムは2日夜12時ハンガリーブダペストにいます

 

 

全然ブログ更新してなくてご心配おかけしてるかも知れませんが

 

えっ?

お前のこと心配してる暇なんかないって?

 

 そんなこと言わずに読んでくださいよー

 

 

 

 

僕はいたって健康に過ごしてます

 

ハンガリーでは日本人宿にお世話になってますが

ここがまー居心地がいいのなんの

 

シェア飯あり

漫画あり

 

管理人が底抜けに良い人でめっちゃ居心地がいいのです

 

おかげで2泊延泊しちゃいました笑

 

 

ですが気づけば10月に入ってるではないか

 

旅もう終わるがな

 

まだヨーロッパやがな

 

ってことで再び動き出します

目指せインド!!

 

 

 

 

 

 

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もはや上位への熱は氷点下です笑

 

ただ

読んだよー

って証に1クリックしていただけると大変ありがたいです

 

 

 

 

 

時は遡りましてドイツ

 

ベルリンから日帰りで行ける場所に

ポツダム

という都市があります

 

 

ポツダム

社会の授業を普通に受けてた人やったら分かりますよね

 

ポツダム宣言」のポツダムです

 

ポツダムで行われたからポツダム宣言なんですけどね

 

 

 

電車で45分

 

 

 

ぼけーっとしてたらすぐに着きました。

 

 

駅から各見どころまでは少し遠いのでレンタサイクルをすることに

 

公共の交通機関を使う手もあったんですけど

ドイツをサイクリングするってなんか渋いじゃないですか笑

 

これが大正解!

 

ドイツの町並みを自転車で回るのはとても気持ちが良いのです笑

 

 

道も歩道、自転車用と分かれており走りやすい環境なのです

 

 

 

最初の目的地

 

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サンスーシ宮殿

 

ドイツの歴史はまだ勉強不足ですが

知る人からしたら眉唾物の宮殿らしいです

 

まー

こんな黄色の宮殿あったら心惹かれるのもわかりますけどね

 

 

 

宮殿の庭園

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宮殿の近くに風車があるんですけど(写真あげれず)

この風車は宮殿が完成した当初は宮殿の外観を損ねるってことで取り壊そうとしたらしいんですけど

農夫が壊さないでと嘆願しなんとそれを王が聞き入れた為、今なお残っています

 

っていうどうでもいいストーリー。

 

 

 

そして目的地の場所

「ツェツィーリエンホーフ宮殿」

一回じゃ絶対言えないこの宮殿が

あのポツダム会談が行われた場所です

 

もともとは宮殿で王族のものだったんですけど

王子が亡命したために国のモノに

 

そしてドイツが第二次世界大戦に敗れ

ベルリンの損傷が激しすぎた為この場所で会談が行われることになりました

 

 

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外観

 

トルーマン チャーチル スターリン

が訪れた同じ場所にいると思うと

鳥肌が

 

たちません笑

 

 

湖の畔にあるし宮殿っていうよりは別荘って感じですね

 

 

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ここが会議が行われた場所

 

当時のまま

 

ここはさすがに鳥肌たちました

 

肘掛け椅子に首相、大統領が座り

両隣を外務大臣などの参謀が座りました

 

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これが当時の写真

 

これはかなり鳥肌もんでした

 

まさに時代の節目の場所

 

 

この会議で敗戦国をどうするかどうか

まだ降伏していなかった日本をどうするか

などの話を長時間にわたって行ってたのです

 

日本語ガイドもあって音声聞きながら当時の風景を想像します

 

 

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左からスターリン トルーマン チャーチル(多分)

元祖BIG3

 

 

 

ベルリンの壁しかり

ポツダムしかり

かなり戦争への知識が深まりました

 

  

 

 

ここを訪れることによって戦争についてほんといろいろ思うことあったんですけど

 

もう

願いはひとつですよね

 

平和

 

ですよね

 

 

でも前にも書きましたけど

 

世界平和

 

って絶対実現しないと思います

色んな意味で。

 

 

 

でも

 

少しでも流れる血が減るように

無差別に奪われる命が少なくなるように

 

 

 

その一歩目って

無関心から踏み出すことじゃないかなって思います

 

 

 

 

 

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移動間隔が短かったり

宿での時間が楽しかったりするとついブログが後回しになっちゃいます笑

 

この記事が丁度85記事目なので(よく書いたと思いませんか?笑)

キリの良い100記事目でゴールを目指そうと思います

 

 

 

これからもよろしくね

 

 

 

それでは

 

 

 

よんす。

 

ベルリンの赤い雨 の巻

 

 

 

 

 

みなさんこんばんわ

ドイツに入ってからやたらと「ベトナム人か?」と間違われる

よんす。です

 

 

 

 

リアルタイムは26日 夜7時ポーランドクラクフという町にいます

 

 

日本にいるとあんまりポーランドって聞き馴染みがないですよね

実際日本人もあんまり見かけませんし

 

ポーランドからは

スロバキア

ハンガリー

ブルガリア

ルーマニア

どっちかっていうとメジャーではない国を回る予定です

 

俗にいう旧ソ連国ですね

 

なんでそんな国を回るのかって?

 

 

物価が安いからだよ

 

 

 

 

 

 

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さて

 

今日の記事は僕が回ってきた国の中でも数少ない先進国

「ドイツ」の話です

 

まー

いうても二泊三日の

しかもベルリンだけの滞在でしたけど

 

 

 

スペインからドイツまで飛んだわけですけど

その間にある国

イギリスやオランダ、ベルギーなど

その辺の国も正直行きたかったんですよ

 

でも何故行かなかったかって?

 

 

物価が高いからだよ

 

 

ドイツもベルリン以外にも

ミュンヘンとかフランクフルトとか行ってみたい都市もあったんですよ

 

 

なんで行かんかったかって?

 

 

金無いからだよ

 

 

 

もういいか笑

 

 

 

 

ベルリンに訪れた訳はひとつです

 

 

ベルリンの壁を見たい」

 

だけです

 

 

動機は

 

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小学生のころ読んだ漫画「キン肉マン」で

ブロッケンJr.が繰り出すこの技

 

キン肉マンってプロレス漫画なんですけど

なぜかブロッケンJrの必殺技だけ普通のチョップ笑

 

しかもこのチョップ尋常じゃないほどの威力なんです笑

普通に相手の体切り刻んだりしますからね笑

 

彼の父はブロッケンマンという超人でしたが

その頃は悪行超人だったラーメンマンにキャメルクラッチ

胴体を真っ二つにされるんです。。。

 

 

 

おっと

話が逸れた

 

 

 

時は遡り第二次世界大戦

敗戦国となり連合国に全ての権限を奪われたドイツ

 

 

以下かなり端折ります

 ~連合国軍~

 

「さて ドイツやけど今後どうしてく?」

「んー とりあえず併合する?」

「どこが?」

「そうやなー」

「んなとりあえず四分割しとこか」

 

的なやりとりが行われてました

(主に っていうかほぼすべて米・英・ソによって)

話し合いを進めるも資本主義の米・英に対して社会主義のソ

 

中々まとまらずに結果出た結論が西側は米英が管理して

東側はソ連が管理するというもの

 

この時ドイツという国が二つに分けられました

 

 

 

そのなかでベルリンは

 

「首都やしお互いの中間地点ってことにして西側は米英、東側はソ連ね」

 

よく間違われるらしいですけど

ベルリンの壁ってドイツの真ん中を区切ってたんじゃなくて

東ドイツの中にあるベルリンを区切ってたんです

 

北朝鮮で例えると

平壌が南北で分かれて南側は韓国みたいな感じです

 

 

ってな流れで進んでいきます

 

 

そして日本が降伏し

これにて第二次世界大戦が終焉を迎えましたが

その後米英とソ連が今後の意見の方向性で真っ二つに対立します

 

 

そして次第に西ベルリン、東ベルリンの人々の暮らしにも差が生まれてきます

 

 

西側は資本主義なのである程度の自由が認められていく中

東側はいつまでたってもソ連に振り回されてばっかり

 

格差は見る見るうちに表れます

 

 

東側に暮らしていた人はより良い暮らしを求めて西側に移っていきます

 

これに危機感を覚えたソ連東ドイツ

「あかん こんままやと人おらんようなるで」

冷戦真っ只中だったソ連からするとなんとしても阻止しておきたい行為

 

 

そこで出た行動が

「よし 壁作ろ」

 

 

ってな具合で壁が建設されます

 

 

驚くことに一晩で

 

 

一晩ですよ一晩

 

 

朝起きたらこれですよ

 

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恐ろしいですよね

 

 

いきなりあっち側には行けません

あっち側におる家族にも会えません

ですからね

 

 

 

 

んで

ソ連がいきなりキューバにミサイル配置したり(キューバ危機)

ベトナム朝鮮半島で代理戦争が起きたり

 

しましたがこのままやとお互い損するだけやってなって

冷戦が終わり

ドイツに統一の時が訪れます

 

 

同時にベルリンの壁も破壊されました

 

 

統一したものの当時のことを忘れないようにと一部ではありますが

壁は現在も残っているのです

 

 

それを見学に行ってきました

 

 

 

壁の一部

 

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今もなお南北で分かれている朝鮮半島

韓国による統一の願いを込められて送られたモニュメント

 

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f:id:lee444soo333:20170926043459j:plain統一の願いが込められています


 

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現存する壁が一番長く残っているところ

 

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この場所には1.3キロの長さに渡って壁が続いています

崩壊後国内外のアーティストによって書き換えられた壁

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中には日本人が手がけたものも

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この絵は以前にも同じ絵が描かれていたらしいんですけど

ものすごい量の韓国への、日本への誹謗中傷落書きがあったため

書き直されたっぽいです

 

ここまで来てつくづくあほな民族

 

 

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当時のソ連代表 ブレジネフと東ドイツ代表のホーネッカのアツいキス

 

 

そしてここが

当時の東西のチェックポイント

 

 

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なんと記念撮影まで出来ます

 

 僕はしませんでしたが

 

 

 

 

このベルリンの壁が崩壊したのは1990年でまだ30年も経っていません

多くのドイツ国民が壁崩壊の当事者だったことから

この壁に対する感情や意見もまだまだリアルに残っています

 

僕はドイツの国政に対して知識は0ですが

ドイツ国民の中には壁があったほうが良かったと思っている人もいるそうです

 

国のあり方とか

そんなスケールのでかいことを考えるほど僕は知識人ではありませんが

こと

「歴史」

に関していうとすべての人間が関心を持たなくてはいけないことだと思います

 

こうして振り返ってみると学生時代は歴史なんてただの暗記モノ

ぐらいにとらえていました

 

みなさんもテストで点をとるためのモノぐらいしか思ってなかったんじゃないでしょうか

 

それがこうして足を運び

目で見て

肌で感じ

より深く学ぶことで

やはりその重要性を認識します

 

 

僕が旅中に感じたことのひとつに

「自分の無知さ」

というものがあります

 

小学生のころから野球にだけ打ち込んできた為に

勉強をおろそかにした結果

こうして無知の自分が出来上がったわけです

 

かといって別に歴史っていうジャンルは知らなくても生活になんら影響は及ぼしません

 

ですが

知っていて当たり前のことを知らないことは恥ずかしいってことに気づきました

 

 

それと同時に勉強する楽しさ

知識を増やす喜び

を肌で知ることが出来ました

 

 

日本における歴史への関心度の低さ

現政治への関心の低さ

に繋がっている気がします

 

 

国籍は置いといて

自分が住んでいる国に関心がないということはあまりにも

恥ずかしいことです

 

 

ってちょっと旅してるからってイキッた記事書いてみました

 

 

 

何回かはこんな記事続くと思うのでよろしくお願いします笑

 

 

 

 

 

 

 

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いっつもほぼ思い付きの殴り書きブログなので

文章としてのまとまりに欠けてますけど

なんか伝わったらなと思います

 

 

 

 

気づけば9月ですね

ポーランドの今朝の気温は9度でした

 

この9カ月あまりで何回四季が回ったか分かりません笑

 

 

アジアに行けばまた暑いんやろなー

 

 

 

 

じゃまた

 

 

 

よんす。