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よんす。の旅。

野球一筋20年。ユニホームを脱いだ次はバックパックを背負い旅に出ます。

アタカマ発ボリビア抜けツアー 前編 の巻

 

 

みなさんこんばんわ

よんす。です

 

 

リアルタイムは12日夜の7時

ボリビアのウユニという町にいます

 

 

 

ウユニという町は近年のウユニ塩湖人気により多くの人が訪れるようになりました

 

南米を訪れるバックパッカーは必ずと言っていいほど来るとこですし

僕も長年この場所に来ることを夢に見ていました

 

 

ですがこのウユニ

たどり着くための道はすこし過酷でした

 

今日はそのお話を。

 

 

 

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合計で約二か月滞在したサンティアゴに別れを告げた僕は

二度目のアタカマ砂漠があるサンペドロアタカマを目指すことにします

 

 

ほんとのほんとに姪っ子甥っ子ロスです

冗談抜きで寝る前と起きてすぐ写真見てます

暇あれば写真みてます

 

 

 

 

 

なぜアタカマを目指すかというと

アタカマには次の目的地であるボリビア ウユニに抜ける

ツアーがあるのです

 

ウユニまでは北上コースと南下コースがありますが

チリから北上する人は大体このツアーに参加すると思います

 

 

アタカマまでは

 

バスで7000円ぐらいで20何時間

飛行機で12000円で2時間

 

みなさんがバックパッカーだとしたらどっちにしますか?

 

僕は時間優先で行きました。

 

差額が100ドルとかなら時間かかっても安いほうを選びますが

50ドルならね。

大人だしね笑

 

 

 

二回目のアタカマには一切の感動なんてなく

さっさとツアー会社を決めてさっさと脱出することしか頭にありませんでした

 

到着してすぐにツアー会社を回り

内容と金額で会社を決定

 

アタカマには多くのツアー会社があるので探すのに苦労はしません

 

 

内容は二泊三日でウユニを目指すツアー。

二泊のホステル

3朝ごはん3昼ごはん2夜ごはん

移動費が含まれ

85000ペソ。

日本円で1万3千円ぐらい??

なかなかのナイスプライスでした

 

 

他のツアー会社も同じような値段と内容なので

対応してくれたスタッフがいかにタイプに近いかどうかで決めればいいと思います

 

 

 

出発の日の集合時間は7時半

時間通りに着いていた僕を嘲笑うかのようにバンは8時に来ました

この時期のアタカマってめっちゃ寒くて30分外で待つのは中々辛かったです。

 

無事にメンバー全員のピックアップを終え一同はチリのイミグレに向かいます

 

ここで2泊3日を共に過ごし、もはやその絆は家族レベルに達したメンバーを紹介します

 

アメリカ人女性 ケリー

フランス人男性 名前は覚えてません

マダガスカル人女性 名前長くて覚える気無し

上二人の娘7歳 エレナ

息子3歳    アレクサンドロ

ドライバー ボリビア人 ペドロ

の7人です

 

 

このツアー

なんといっても楽しみなのが

見ず知らずのメンバーと二泊三日を共にすることで

非常に貴重な時間を過ごすことが出来るのです

 

 

僕もメンバーにはかなり期待していました。

まさかの家族同伴。

 

 

でも

ちびっこが苦手ではない僕なのでなんとかいけるでしょう

 

 

一同は無事に国境を越えてボリビアインします

9か国目ボリビアです

 

 

ツアー初日

 

宿泊予定のホステルまでに

いくつかのポイントを通過しますが

なんせこのツアーで通るルートは基本的に標高が高め。

マックスで5900メートルとか??

平均も4000ぐらいらしいので道中高山病になる人が続出するらしいです

 

僕は軽い頭痛で済んだのですが

ひどい人は病院に直行とからしいです。

強くてよかった

 

道中立ち寄ったポイントを紹介したと思います

 

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ラグーナブランコ(白い湖)

名の通り水が白く見える湖。

 

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ラグーナベルデ(緑の湖)

名の通り水が緑に見える湖。

 

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フラミンゴが沢山生息している湖(名前忘れた)

大量の野生のフラミンゴに少し感動。

 

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3歳のアレクサンドロ 

もう車内でうんざりするぐらい彼の歌を聞かされました

そして全くといっていいほど言うことを聞きません

それにたいしてマダガカスカルママも放置プレイ

フランスパパは写真に夢中

教育の文化の違いなのでしょうが

あんまりにも言うこと聞かんし両親も何も言わないので少しイライラしました

 

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7歳のエレナ

めっちゃ可愛い。

寝る前はほっぺにキスしてくれてちょっとドキッとしてしまいました笑

 

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コパデムンド(直訳でワールドカップ)

感想 こじつけもいいとこ。

真ん中でちゃっかりポーズ決めてるのが僕です

ドライバーのペドロの激推しに負けてポーズしちゃいました

 

ってゆうかこのツアー

ペドロじゃなかったら100倍はおもんなかったと思います

 

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温泉

僕は水着を持っていなくて入らなかったのですが

持ってたとしても入らなかったと思います

なぜならぬるいから

欧米人は喜んでキャッキャキャッキャ言ってました

 

 

今日の宿泊地はなんとかっていう村

この村が強烈に冷える。

体感は氷点下ぐらい寒いのに

部屋の暖房無し

シャワー無し。

部屋はベッドが6っつ並べられただけ

 

 

修学旅行気分で楽しいは楽しかったんですけど

アレクサンドロが夜ぐずってあまり眠れなかったので

次の日の朝は死ぬほどしんどかったです

 

2日目も移動が中心で一気にウユニまで行きます

何か所か絶景ポイントや奇妙な岩のあるポイントに行ったのですが

昨日眠れなかったので疲れているのと

もうおんなじ様な景色なので少し飽きてました

 

とそこへケリーが

「同じような景色ばっかりで少し飽きた。早く目的地に行きたい」と

まさかの冷え切った発言。

こんな冷めたこと思ってるのは僕だけだと思っていたので少し嬉しかった笑

 

 

そして家族がめちゃくちゃマイペースなので

僕らのグループだけ異常に時間がかかりました。

 

 

この日の宿泊地は塩のホステル。

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なんとホステルそのものが塩で出来てるらしいです

ちょっと憧れてただけにテンションもあがります。

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しかもこの日は家族は別の部屋に泊まるらしいのでケリーと二人っきり。

むふふふふふ。

妄想が膨らみます。

 

そして最後の晩餐。

なんとこの日はワインが食事に含まれているというサービスの良さ。

基本的にツアーの食事のクオリティーは高いし量も多いので

食事には大満足です。

 

 

「もう明日になったらお別れか」

とケリーがぽつりともらします。

 

すごく寂しくなりましたが旅に別れはつきもの。

 

でも僕は一刻も早く一人になりたい気持ちでいっぱいでした。

 

なんせマダガスカルママがすごいうっとしいのです笑

なんていうんでしょう

生理的に無理的な笑

すーごいいい人やったんですけどね笑

 

食事をしながらケリーと

今までの人生

これからのこと

アメリカのこと

日本のこと

旅のこと

いろんな話をして

僕の英語レベルは幼稚園レベルですが

それでもすごい親身に聞いてくれて

それでいてすごい分かりやすく話してくれて

なんていうか

 

好きです。

 

明日でお別れですがこれからのルートが似ているので

どこかで再会するでしょう。

その時までに少しでも英会話力をつけて

ケリーに思いを伝えようと思います

 

 

 

話終えて部屋に戻り

お互いすごく疲れているのですぐに寝ました

 

 

っていうか疲れのせいか

ケリー確実に昨日に比べて老けてます笑

 

 

明日はいよいよウユニイン。

そのために今日はしっかり寝ておこう。

 

 

 

 

 

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南米もあと少し。

思い残しの無いように楽しんでいこうと思います。

 

 

じゃまた

 

よんす。